◆媒体概要
◆スケジュール
申込締切:2024年11月29日(金)
原稿締切:2024年12月10日(火)
発売日 :2025年1月下旬
インバウンドがすっかり戻り、すしは日本を代表する食事として海外から熱い支持を得ています。また最近では、若者をターゲットにしたすし店も増え、すし業界の客層が大きく広がってきています。すし店を取り巻く環境は大きく変わり、お客の味覚も多様化しています。従来からのすし店はもちろんのこと、これからのすし店にとっても、こうした変化に即した味づくりや新しいすしが、必要になってきています。
そこで2025年の『すしの雑誌』は、すしの新しい技術に焦点を当てた技術特別版としました。新時代のお客の味覚を満足させるようなすしを作るための調理機器の活用法や、新しいすし魚の使い方やすしダネの仕込み方、合わせ酢の技術などをメインに紹介していきます。なお新しいすしダネになる海外からの魚種や新食材は、その取扱い先も含めて紹介します。
あわせて、全国でし烈な競合を繰り広げる回転すし店のメニューから、すし店がヒントにしたい「すしメニュー」の開発法も紹介します。これからのすし業界にとって最も必要な情報を編集し、新しいすしブームを作り上げる内容を目指します。
カラー大特集
スチコン、低温調理機、冷凍機、解凍機…。
すしの魅力を、もっと高める!
「調理機器」活用の、すし技術
プロの熟練の調理技術を数値化し、再現できる様々な調理機器が、すしの世界でも利用されるようになってきています。
それによって人手不足を補えるだけでなく、魚介の仕込みに活用して、これまでは不可能だった食感や味わいのすしを作ったり、魚介の日持ちを良くしたり、アニサキス対策が可能になったりしています。これらの機器を使いこなしている人気店に、その技術を取材し紹介します。
人気店が提案する、輸入魚介、新養殖魚…の活かし方。
新しい「すし魚」「すしダネ」の技術
近年、海外からの新しい魚種や、国内で養殖された新しい魚種が脚光を浴びています。すし魚の高騰や不安定化に対応し、バリエーションを増やすためにも、新しいすし魚の導入を考えたいもの。
そうした魚は、どのような特徴があり、どのような薬味や調味料と合い、どのようなすしにできるのでしょうか。人気店に、調理法や組み合わせ方による、新しいすしを提案していただきます。
【カラー・モノクロ】
人気回転すし店に見る「すしメニュー」開発術
名店・繁盛店の「合わせ酢」の考え方・技術
子供客から年配客まで人気の回転すし店。
長年にわたり幅広い年齢層に支持を得ているのは、客層に合わせた業種に囚われないすしダネだけでなく、個性的な薬味使いをしたり、素材の組み合わせを工夫したり、提供方法で楽しさを出したり…と自由な発想のすしがあるからです。
そうしたメニューの中から、今後のすし店でも参考になる商品開発術を解説します。
【モノクロ】
全国すし商生活衛生同業組合連合会
すし技術ガイダンス
【カラー&モノクロ】
「揚げ物」の技術
『鶴林』吉田靖彦
【モノクロ】
「すしダネ」の変遷
愛知淑徳大学 教授 日比野光敏
※企画内容は変更する場合があります。
種別 | 印刷 | 掲載料金(円) | サイズ H×Mmm) |
表2 | オフ4色 | 520,000 | 280×207 |
表2対向 | オフ4色 | 460,000 | 280×207 |
表3 | オフ4色 | 460,000 | 280×207 |
表3対向 | オフ4色 | 450,000 | 280×207 |
前付 | オフ4色 | 430,000 | 280×207 |
記事中 1ページ | 4色 | 450,000 | 280×207 |
記事中 1ページ | 1色 | 180,000 | 250×180(ケイ囲み) |
記事中 横1/2ページ | 1色 | 85,000 | 120×180(ケイ囲み) |
後付け 1ページ | オフ1色 | 160,000 | 250×180(ケイ囲み) |